早漏かどうか確認する方法|平均挿入時間と改善ステップ
ジンです。
「自分は早漏なんじゃないか?」と気になっているけど、基準がわからないという男性は多いです。まずは客観的なデータをもとに自己チェックしてみましょう。
早漏の医学的な基準とは
国際性機能学会(ISSM)の定義では、「挿入後おおよそ1分以内に射精が起こり、それが本人や相手にとって苦痛になっている状態」が早漏とされています。つまり、1〜2分以内でも本人も相手も気にしていないなら医学的には問題なし、という考え方です。
日本人男性の平均挿入時間
複数の研究データによると、セックス中の平均挿入時間は「3〜7分」が一般的とされています。AV男優のように30分以上続けるのは一般男性には非現実的で、むしろ異常値に近いです。
5分以上挿入できているなら、大半の場合は早漏の範囲外です。逆に1〜2分以内で毎回終わってしまうなら、改善を意識してもいいでしょう。
自分で早漏をチェックする方法
チェック①:オナニー中の射精時間を計る
オナニーを始めてから射精までの時間を計ってみてください。1分以内なら感度が高い状態です。ただしオナニーの速さや刺激量はセックスより低いため、本番では短くなることが多いです。
チェック②:挿入直後に射精してしまうか
「入れた瞬間に出てしまう」「10回も動かないうちに終わる」という状態が続いているなら、改善の余地があります。挿入後に感覚のコントロールができているかどうかが目安です。
チェック③:緊張しているときに悪化するか
初めての相手や久しぶりのセックスで特に早くなるなら、精神的な要因が大きい可能性があります。この場合はトレーニングより「経験を積んで慣れる」ことが最も効果的です。
早漏だとわかったら:改善ステップ
早漏だとわかっても焦る必要はありません。改善ステップはシンプルです。まずはPC筋トレーニングとスクイーズ法で感度のコントロールを練習します。次に、セックスの回数を重ねることで緊張が取れ、自然と時間が伸びていきます。
また、挿入前に十分な前戯で女性を高めておくことで、短い時間でも女性が満足しやすくなります。
早漏より「テクニック」を磨く方が大事
正直なところ、挿入時間より「女性を気持ちよくさせるかどうか」の方が重要です。前戯・指・舌・言葉を使えば、挿入時間が短くても女性を満足させることは十分できます。
早漏改善と並行して、総合的なテクニックを磨いていくのが一番の近道です。
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ではまた!ジン
