早漏を治す方法|自分でできるトレーニング5選
ジンです。
「早漏を治したい」と思っているのに、何から始めればいいかわからない男性は多いです。薬に頼らずとも、正しいトレーニングを続ければ改善できます。
早漏とは何か?まず基準を知ろう
早漏の医学的な定義は「挿入後1〜2分以内に射精してしまう状態が繰り返す」こと。ただ体感的には、女性が満足する前に終わってしまうと感じるなら、改善の余地があります。大事なのは「自分がどのくらいで射精するのか」を把握すること。そこから逆算してトレーニングを組み立てていきます。
早漏改善トレーニング5選
① PC筋トレーニング(骨盤底筋を鍛える)
PC筋は射精をコントロールする筋肉です。尿を止める時に使う筋肉がPC筋で、ここを鍛えると射精タイミングを意識的に遅らせやすくなります。やり方はシンプルで、尿を止める動きを1回3〜5秒キープ×10回を1セット、1日3セット続けるだけ。通勤中でも座ったままできます。
② スクイーズ法(寸止めトレーニング)
射精しそうになった瞬間に亀頭を強く握って刺激を止める方法です。オナニー中に試すのが基本で、これを繰り返すことで「もうすぐイク」という感覚を体で覚えられるようになります。最初は難しく感じますが、2〜3週間続けると射精前の感覚をコントロールできてきます。
③ ストップ&スタート法(間隔を空けるトレーニング)
イキそうになる手前で動きを完全に止め、興奮を下げてからまた再開する方法です。セックス中にも応用できるのが強みで、ピストンのペースを自分でコントロールする練習になります。女性に「ゆっくりやるのが気持ちいい」と伝えながら自然にできるので、バレずに実践できます。
④ 呼吸法で興奮を下げる
興奮が高まると呼吸が浅く速くなります。逆に言えば、ゆっくり深く呼吸すれば興奮を落ち着けられます。挿入中に「4秒吸って、8秒で吐く」腹式呼吸を意識するだけで、射精タイミングが変わってきます。最初はぎこちなくても、慣れれば無意識にできるようになります。
⑤ コンドームを二重にする(感度を下げる)
即効性があるのが、コンドームを2枚重ねにする方法です。亀頭への刺激が減るため、挿入時間を単純に伸ばせます。本番用の対策としては有効ですが、根本的な改善にはならないため、他のトレーニングと組み合わせるのがベストです。
早漏改善は「焦らない」が大事
どのトレーニングも即効性はなく、2〜4週間続けて初めて効果を実感できます。焦ってやりすぎると逆効果になることもあるので、無理なく継続することが一番の近道です。また、テクニックだけでなくセックスの回数を重ねること自体が早漏改善につながります。場数を踏めば踏むほど、緊張も減り自然と長くなっていきます。
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ではまた!ジン
